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★Vol.48 (2006/06/16)★

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がんばれ@こそだて(2006/6/16号)Vol.48   発行:【こそだて】編集部
                            http://www.kosodate.co.jp

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子育てに関するお役立ち情報やお得な情報をお届けします。バックナンバーコ
ラムは、【こそだて】に掲載された読み物からピックアップしてお送りします。 

■□■□■□■□■□ 今回のメニュー □■□■□■□■□■□■□■□■□

1,【こそだて】トピックス

2,育児コラム「アレルギーって何?」

3,オムニバスコラム 〜今週は「心の相談室」〜

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1,【こそだて】トピックス
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           ◆◇◆毎週木曜日更新!◆◇◆
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今週も子育てに役立つ情報がいっぱい!是非チェックしてみてくださいね。

◆育児コラム「お手伝いをさせよう」
http://www.kosodate.co.jp/doc/column/index.html

◆アメリカからの子育て奮闘記「グルテンアレルギー」
http://www.kosodate.co.jp/essay/bn_misako/2006/06_15.html

◆子育て家族のアウトドア講座「覚えておきたい、水を確保する方法」
http://www.kosodate.co.jp/outdoor/backnumber/06_0615.html

◆親子の英会話「Can You Help Me?」
http://www.kosodate.co.jp/english/backnumber/060615.html

◆お知らせ&NEWS
たまごっち誕生10周年記念デザイン 「たまごっちジェット」今夏就航!
http://www.kosodate.co.jp/news/index.html#08

◆今週のオススメグッズ
冷房対策にも使える☆
UV対策紫外線カットアームカバー(楽天市場)
http://ad2.trafficgate.net/t/r/22/188/89067/0/-/http://www.rakuten.co.jp/knitwin/666761/#685426

2,お役立ち育児コラム
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          ◆◇◆アレルギーって何?◆◇◆
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体の中には、抗原に対して抗体を作る反応があります。細菌やウイルスが体内
に進入してきたときに、抗体を作って体を守ってくれる働きを免疫反応といい
ますが、予防接種はこの働きを生かしたものです。

逆にこの反応が体に不利に働いてしまう場合がアレルギー。体内に入った抗原
物質が人によって過敏に反応して抗体を作り、反応が表れます。例えば、卵を
食べると赤いブツブツが出たり、嘔吐したりというのもアレルギーによる症状
です。

原因になる物質(アレルゲン)は人によってさまざま。2、3歳までは食べ物
が原因になることが多く、卵、牛乳、大豆は3大アレルゲンと言われています。
3歳以上になると、ダニやカビ、ほこりなどがアレルゲンの中心。主な症状は
アトピー性皮膚炎やじんましん、鼻炎、ぜん息などです。ただし、素人判断で
食品などの制限をするのは禁物。専門医に相談して指示に従いましょう。

         
2001/05/10
http://www.kosodate.co.jp/doc/column/page/back_n.php?page=8

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3,今週のバックナンバーコラム 〜「心の相談室」〜
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        ◆◇◆ストレスを知ることから始めよう◆◇◆
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あなたはストレスを溜めやすいタイプですか、それとも溜めにくいタイプです
か。あなたはいま、自分がどれくらいストレスの影響を受けているか知ってい
ますか。

■ストレスとは?

毎日の生活の中で生きづらさやイライラなどを感じたとき、「ストレスがたま
る」なんて表現をよく使いますよね。そもそも、その「ストレス」とは一体何
なのでしょうか。 一般的に使われている「ストレス」という言葉は、辛さや危
険を伴った出来事などに対して起こる身体的・感情的反応、「ストレス反応」
のことを指しています。

感じるストレスの度合や状況などは人さまざまです。このストレス反応は大き
く分けるとストレッサー(ストレス反応を引き起こす原因)、その人のストレ
ス耐性(ストレスによる影響の受けにくさ)などによって左右されるのです。
例えば、職場の怒りっぽい上司は「ストレッサー」だとして、自分も体調が悪
くストレス耐性が低下しているときに運悪く上司の機嫌が悪かったりすれば、
いつもより過剰に「ストレス反応」を起こしてしまうというわけです。

■ストレスは悪者か

実は、人間が生きていくためにはある程度のストレスは必要なのです。ストレ
スは、自分の夢や目標を達成する、スポーツを楽しむなど、困難などに挑戦し
たり立ち向かったり、それに必要なプレッシャーを自分にかけるなど、より生
産的に活動するための動機を与えてくれます。同じように、まったくストレス
を感じないときよりも適度のストレスを感じている場合の方が人は集中力も高
まり、仕事もテキパキとこなせるとも考えられています。さまざまな場面で適
度なストレスはわたし達の生活を活性化させ、役に立っているといえるでしょ
う。

ご存じのように、過剰なストレスや悪いストレスは、当然悪影響を及ぼします。
不快に感じるほどのストレスを長期に渡り抱えていると、余分なエネルギーを
奪われ続け、次第に心が消耗し、心身ともに疲れを感じるようになります。過
剰なストレスがもたらす苦痛は、判断力やそのほかさまざまな能力にも影響を
及ぼします。そして、そういった「自分の能力の衰え」に対する意識は、さら
に悲観的な渦へと自分を巻き込み、ストレスが溜まっていることそのものにも、
ストレスを感じるようになってしまうのです。

問題に対して、ストレス反応が最も適切に働くと考えられている状況というの
は、問題そのものが短時間で認識・解決される場合だと考えられています。し
かし、実際現代社会で起こる問題は実に複雑で、なかなか簡単に解決しないこ
とも多い……。長期間に渡る問題との戦い、清算されないストレスを抱える毎
日、そこには十分な休息が必要になるわけですが、社会の現実はわたし達に立
ち止まって回復する時間を与えてはくれません。逃げ道の見つからない状況、
絶え間ない過剰なストレスに耐えながら、毎日を過ごしている人たちが増えて
きているのではないでしょうか。

■ストレスをマネジメントする

ストレスとうまく付き合っていくために必要なことは、ストレスについての知
識をもち、自分の状態に気付き、そして1人ひとりが自分にあったストレス対処
法を身に付けていくことです。

ストレス管理の基本は、まず敵を知ること。まずは自分に影響をもたらすスト
レッサーや自分のストレス耐性、ストレス反応を把握することから始めましょ
う。毎日の生活のさまざまな場面で感じるストレスについての状況や自分の反
応などは、忙しさに追われてつい無視してしまったり、あまりに日常的になっ
ているため気付かないこともあります。「気付き」のためツールとして、スト
レスチェックなどを活用するのもお勧めです。

自分のストレス状態に日ごろから気を配り、把握したうえで、ストレッサーを
軽減したり、自分のストレス耐性を高めるなどの方法を考えましょう。

例えば、ストレスの原因であるストレッサーを取り除くことができればよいの
ですが、それができない場合も多いはずです。そのような場合にはいつもの考
え方・行動を少しでも変化させることで、ストレスから受ける不快感を減らし
ていくことが必要です。普段から落ち着きを取り戻すことを意識したりするこ
とで、回復する機会を増やし、心身への疲労を減らすようにしましょう。

自分だけで考えることが難しいと感じたら、無理をせずに専門家に相談してみ
るのもよいでしょう。例えば心理カウンセラーに相談すれば、ただ話を聞いて
もらえるだけでなく、自分の抱えるストレス、直面している問題、自分の気持
ち、考え、行動についてなど、さまざまなことを一緒に整理して考えていくと
いうかたちでサポートを得ることができます。

これまでもやもやとして次第に広がっていた問題や、自分らしく前向きに考え
ることを邪魔していたマイナス思考などを整理していけば、初めは大きく見え
ていた問題も意外とコンパクトに整理され、1人でも十分対処できる、というこ
とにもなるのです。

そのほかにも気分転換をする、ストレスから逃げる、友人や家族に相談するな
ど、ストレスに強くなるためにより多くの対処法の選択肢を持ち、ストレスと
上手くつきあう方法を見つけてください。

2004/4/15
http://www.kosodate.co.jp/kokoro/backnumber/04_0415.html

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