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★Vol.10 (2005/09/09)★

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がんばれ@こそだて(2005/9/9号)Vol.10    発行:【こそだて】編集部
                             http://www.kosodate.co.jp

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子育てに関するお役立ち情報やお得な情報をお届けします。バックナンバーコ
ラムは、【こそだて】に掲載された読み物からピックアップしてお送りします。

■□■□■□■□■□ 今回のメニュー □■□■□■□■□■□■□■□■□

1,【こそだて】トピックス

2,育児コラム「赤ちゃんのあざ」

3,オムニバスコラム 〜今週は「子育て家族のアウトドア講座」〜

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1,【こそだて】トピックス
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           ◆◇◆毎週木曜日更新!◆◇◆
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今週も子育てに役立つ情報がいっぱい!是非チェックしてみてくださいね。

◆育児コラム「上の子を叱るときに」
http://www.kosodate.co.jp/doc/column/index.html

◆子育てアドバイス「2人の子育てでパニックです」
http://www.kosodate.co.jp/advice/index.html

◆アメリカからの子育て奮闘記「ぴかぴかの1年生」
http://www.kosodate.co.jp/essay/index.html

◆子育て家族のアウトドア講座
  「アウトドアウェアの手入れ/素材別に確認して」
http://www.kosodate.co.jp/outdoor/index.html

◆お知らせ&NEWS
ピジョン ママのメイクシリーズ プレゼントキャンペーン
http://www.kosodate.co.jp/news/index.html#02

「缶・びん詰、レトルト食品フェア」開催
http://www.kosodate.co.jp/news/index.html#01

お得情報&ショッピングに新商品が入りました!
http://www.kosodate.co.jp/shopping/index.html

◆今週のオススメグッズ
果物、パンを包丁とまな板でザクザク。楽しいおままごと。
ザクザクくだものセット(笑顔ショップドットコム)
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2,お役立ち育児コラム
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            ◆◇◆赤ちゃんのあざ◆◇◆
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あざは、皮膚に赤や青のさまざまな形をしたものが表れる皮膚の異常です。青
いあざは、背中やお尻に多く見られる蒙古斑で、肩、腕、足などに出ることが
あり、大部分は5〜6才頃までには消えます。片方の目の回りやほおにある青
いあざや、黒褐色のあざは、自然には消えないものです。

赤いあざは、皮膚の毛細血管が増殖したり拡張しているもの。額や眉毛のあた
りにできるピンクがかった赤いサーモンパッチは、2才ころには消えるでしょ
う。境目がはっきりしたあざの単純性血管種は、消えないで残ることも多いよ
うです。いちご状血管種は生後1週間ころになると目立ち、皮膚の表面が盛り
上がって鮮紅色になります。6カ月ころまでは形が大きくなりますが、5〜6
才までにはほとんど目立たなく なります。

種類によっては、早期治療が効果的なものもあります。まずは皮膚科に相談し
てみ ましょう。

         
2000/08/17
http://www.kosodate.co.jp/doc/column/page/back_n.php?page=8

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3,今週のバックナンバーコラム 〜「子育て家族のアウトドア講座」〜
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       ◆◇◆お父さんのファーストエイドスキル◆◇◆
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お盆が過ぎ少しずつ涼しくなってくるとキャンプに最適な季節になってきます。
キャンプの本当の楽しさが満喫できる季節ですね。真夏に汗だくのキャンプし
か知らなかった方は、ぜひ、秋のシーズンのキャンプを楽しんで欲しいと思い
ます。

そこで今回は、回数が増えるキャンプ最適シーズンに向けて、キャンプに必要
なファーストエイドについて書いてみたいと思います。ファーストエイドとい
うキーワードはアウトドアに興味のある方であれば、いろんなところで読んだ
り、聞いたりしているとは思いますが、実際に実践している人ってどれくらい
いるのでしょうか?

ここでは、いくつかの遭遇しやすいトラブルに絞って紹介したいと思います。
まず、キャンプに出発する時には必ず救急箱を持っていくよう心がけたいもの
で、自宅にある救急箱をそのまま持って行く、というのが手っ取り早いですが
大きくかさばるのが嫌であれば、必要なものに絞ってお薬などを持って行きま
す。

【遭遇しやすいトラブルその1】
子供と言えば、発熱。こればっかりは、いかんともし難いですね。出発前夜、
キャンプ場へ向かう途中の車中、キャンプ場の夜など、ところかまわずアクシ
デント発生です。なので熱冷ましは必携です。最近は熱冷まシートという便利
なものもありますので用意しておきましょう。

【遭遇しやすいトラブルその2】
これは子供だけじゃないトラブルですが、腹痛・下痢です。見知らぬ土地でち
ょっと冒険して見知らぬ物を食べてしまったり、調子にノって暴飲暴食をして
しまったり、腐りかけたものを子供が食べてしまったりして発生します。正確
ではないちょっとした知識でキノコや山菜を採集して食べるのも危険です。下
痢止めを持参するとともに、キノコなどは中途半端な知識では絶対に採集して
食べないようにしてください。胃薬もあると助かります。

【遭遇しやすいトラブルその3】
虫刺されはキャンプにおけるトラブルの代表格のようなものですね。ハチをは
じめとし、ブユ、ムカデなどがいます。刺されなくても触るだけで被害を受け
る毛虫や毒蛾も要注意です。坑ヒスタミン軟膏やステロイド軟膏を用意してお
きます。海では、クラゲやイソギンチャクにも刺される可能性があります。テ
ントの外に脱いだ靴を置いたまま寝てしまうと、翌朝その靴の中にムカデが入
っていることがありますので、履く前にチェックするか、靴もテントの中に入
れて寝るようにしましょう。

【遭遇しやすいトラブルその4】
はしゃぎ過ぎた結果が危険な行動につながり怪我をしてしまうことになりかね
ません。包帯、ガーゼ、消毒用エタノール、絆創膏などを用意しておきます。
まぁ、たまのキャンプではしゃぎたい気持ちはよく理解できますが、そこは一
家の主として冷静さが欲しいものです。

【遭遇しやすいトラブルその5】
キャンプでは、ランタン、ストーブ、焚き火など火を扱うシーンがたくさんあ
りますので、うっかり道具の熱くなった部分を触ってしまったりして火傷をし
てしまうことが少なくありません。火傷はとにかく長時間冷やすことです。こ
れで後の症状の程度が決まります。近くに渓流があればその流れで、なければ
炊事場の水道で少なくとも1時間は患部を冷やし続けましょう。水場が近くに
ない時は、クーラーボックスの中に入っている氷をタオルで包んで患部にあて
ます。

以上のような薬やグッズを救急箱に入れて用意します。キャンプ専用の救急箱
(袋でもOK)を用意しておいて、いつもキャンプ道具のそばに置いておけば
忘れてしまうことも少なくなります。最近は100円ショップでも気の利いた
小物入れが売ってますので、そのようなものを利用するのもいいかもしれませ
ん。また、保険証のコピーも忘れずに救急箱の中に入れておきましょう。

最後に行動面ですが、家族(自分も含みますが)が上記のようなトラブルに見
舞われた場合、お父さんは慌てず騒がずスムーズに対処できるよう日頃から考
えておきましょう。症状が少しひどい場合には、帰宅後必ずお医者さんに診せ
るようにしましょう。

2003/9/11
http://www.kosodate.co.jp/outdoor/backnumber/03_0911.html

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