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がんばれ@こそだて(2005/7/8号)Vol.1 発行:【こそだて】編集部
http://www.kosodate.co.jp
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子育てに関するお役立ち情報やお得な情報をお届けします。バックナンバーコ
ラムは、【こそだて】に掲載された読み物からピックアップしてお送りします。
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1,【こそだて】トピックス
2,育児コラム「ファーストシューズ」
3,オムニバスコラム 〜今週は「アメリカからの子育て奮闘記」〜
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1,【こそだて】トピックス
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◆◇◆毎週木曜日更新!◆◇◆
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今週も子育てに役立つ情報がいっぱい!是非チェックしてみてくださいね。
◆育児コラム 「基礎体温のつけ方」
http://www.kosodate.co.jp/doc/column/index.html
◆アメリカからの子育て奮闘記 「2つの冒険旅行」
http://www.kosodate.co.jp/essay/index.html
◆心の相談室 「仕事探しをしている方へ−職業選択のポイント」
http://www.kosodate.co.jp/kokoro/index.html
◆親子の英会話 「How are you ? (ごきげんいかが?)」
http://www.kosodate.co.jp/english/index.html
◆お知らせ&NEWS
ヒルトン成田「サマーガーデンバーベキュー」ファミリープラン!
http://www.kosodate.co.jp/news/index.html#06
スマトラ子ども支援チャリティ・原画販売のお知らせ
http://www.kosodate.co.jp/news/index.html#05
◆今週のオススメグッズ
生まれた時の体重で創る、オリジナルテディベア
http://www.kosodate.co.jp/bear/
2,お役立ち育児コラム
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◆◇◆ファーストシューズ◆◇◆
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寝ているだけだった赤ちゃんが、寝返りをして、はいはいするようになり、つ
かまり立ちして、歩くという成長は、親にとっても感動的で、うれしいもので
すね。でも歩き始めの1才頃の、赤ちゃんの足はまだまだ未完成。
骨もとても小さく、足の裏も全体的にプニョプニョとしていて柔らかく、もち
ろん土踏まずもまだできていません。
歩き方も不安定で、転びやすいのも特徴です。
このような時期だからこそ、ファーストシューズ選びは大切なこと。
発達途中の赤ちゃんの足を、丈夫で健康に育てるために、靴は大事な役割を担
っています。
ポイントは、かかとが固く、足をまっすぐに支えてくれるもの。そして甲の部
分をひもなどでしっかりと押さえることができるものがいいでしょう。
「赤ちゃんの足が内側(外側)に向いている」と気にするお母さんもいるよう
ですが、足をしっかり支えてくれる靴なら、そのような悩みもしだいに解消さ
れるはずです。
2000/06/15
http://www.kosodate.co.jp/doc/column/page/back_n.php
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3,今週のバックナンバーコラム 〜「アメリカからの子育て奮闘記」〜
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◆◇◆母は強い。◆◇◆
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この言葉を実感したのは、息子を産んだ2年前。
出産の翌日、私は長時間の陣痛と出産でへなへなになっており、歩くのもまま
ならずに車椅子のお世話になっていた。息子は出産時の私からの感染症の影響
を心配して新生児集中治療室に。主人と共に息子に会いに行くその途中、私達
の横をパジャマ姿の別の母親が、赤ん坊を乗せたワゴンを押しながら歩いてい
た。
「泣くから、こうやって病棟を歩いてるのよ」
「あらあら、大変。かわいいわねえ、いつ産まれたの?」
「きのう」「(へっ?!)あ、そうなの、、、」
車椅子を押してもらっている私が何だか情けなく思えたのは言うまでもない。
その午後空いていた隣のベッドに、帝王切開をした人が移ってきた。彼女は術
後の数時間は静かに横になっていたが、夕方にはベッドの上に座って「ゴール
デン ミルク(初乳)をあげなきゃね」などと言いながら新生児におっぱいを飲
ませていた。そして、翌朝にはすたすたと病棟を歩いていた。
こんなエピソードを退院後、米国人の義母に話したところ、彼女は豪快に笑い
ながら「強くないとやっていけないのよ。開拓者精神のようなものね、ほら、
その頃はいつまでも寝てるわけにはいかなかったでしょ。そのために体力もあ
るのよお。ここは出産後もすぐ仕事に戻る人が多いし。あなたはとっても小さ
いからね、頑張りやさんだけど」。
確かに私から見るとみんなとってもがっしりしていて大きい。しかも、日本の
ように出産後実家に戻って1ヵ月、ゆっくり体調を戻す準備をする慣習はない。
米国人の友人は美容師をしていて、出産後2週間で職場に戻ったが、さすがに
いつまでも身体の調子が戻らず、もうちょっと休むべきだったと後悔していた。
働く母親の多くは1ヵ月ほどで職場復帰をするという話をその友人から聞いた。
私は身体がだるい、眠たいなどと理由を作って、3ヵ月は家事も十分にしなか
ったのに。とても真似できない。
ちなみに米国で妊婦が出産直後に歩き、通常生活に慣れる準備をする理由のひ
とつに健康保険の問題がある。大半の保険は特別な理由がない限り、普通分娩
なら48時間、帝王切開でも96時間しか面倒をみてくれない。
医療費が高額な米国では嫌がおうでも「とっとと退院するしかない」のが現状
である。
米国の母は特別に強い。
「とっても小さな私」は、1週間ほど主人の実家にお世話になり、まるで自分
の実家に戻ったかのように、授乳と食事と寝起きを繰り返し休養させてもらっ
た。そして自宅に戻ってからも昼夜の授乳を理由にかなりのんびりした生活を
送った。
”Lucky me!”
2001/11/01
http://www.kosodate.co.jp/essay/bn_misako/2001/11_01.html
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