<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>【こそだて】産科・小児医療の現場から</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kosodate.co.jp/doctor/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kosodate.co.jp/doctor/atom.xml" />
   <id>tag:www.kosodate.co.jp,2011:/doctor//5</id>
   <updated>2010-05-20T05:07:36Z</updated>
   <subtitle>産科・小児科医院の減少・不足が叫ばれています。町のお医者さんも少なくなり、病気や予防接種などについての身近な相談先・情報収集先も減ってきています。医療機関のホームページ・ブログで情報発信されている、医療に関する情報や先生方のオピニオン（考え方・主張など）を、随時ご紹介いたします。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>赤ちゃんの食事</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kosodate.co.jp/doctor/2010/05/post_42.html" />
   <id>tag:www.kosodate.co.jp,2010:/doctor//5.803</id>
   
   <published>2010-05-20T05:02:29Z</published>
   <updated>2010-05-20T05:07:36Z</updated>
   
   <summary>虫歯になりにくく丈夫な歯を作るためには、バランスのよい食事が何より大切です 離乳...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06歯科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kosodate.co.jp/doctor/">
      <![CDATA[虫歯になりにくく丈夫な歯を作るためには、バランスのよい食事が何より大切です


<strong>離乳食は乳歯だけでなく永久歯にも影響が</strong>


強い歯の為には、カルシウムやたんぱく質が必要です。
離乳食が本格的に始まったら、これらを多く含む食品を積極的に与えましょう。具体的には、しらす干しや煮干しなどの小魚、大豆製品、緑黄色野菜、乳製品、海藻類、肉、魚などです。


<strong>赤ちゃんの発達に合わせて、調理方法を工夫しながら、バランスよく食べさせましょう</strong>


乳歯が生え始めるころには、すでに永久歯のもとになる部分も作られ始めますし、乳歯の虫歯は永久歯の生え替わりや歯並びにも影響を及ぼします。
食べ物をよくかまずにまる飲みしないように、離乳食の量やかたさに気をつけてあげましょう。


<strong>離乳食　柔らかさのステップアップ</strong>


<strong>初期</strong>…すり鉢やスプーンの背などで完全にすりつぶし、なめらかにします。
<strong>中期</strong>…つぶが少し残る程度にすりつぶします。プリンのやわらかさが目安です。
<strong>後期</strong>…少し大きめのつぶつぶ状。スプーンで簡単につぶせるやわらかさが目安です。
<strong>完了期</strong>…大人のものよりやややわらかめ。歯ぐきでつぶせるやわらかさです。


参考　ひよこくらぶ


愛知県江南市　<a href="http://sugimotosika.com" target="_blank">すぎもと歯科</a>　<a href="http://geocities.yahoo.co.jp/gl/sugimotodc" target="_blank">歯科衛生士のブログ</a>　より　


<a href="http://www.kosodate.co.jp/receipt/index.php">我が家の離乳食レシピはこちら</a>　]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>来シーズンのインフルエンザワクチン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kosodate.co.jp/doctor/2010/04/post_41.html" />
   <id>tag:www.kosodate.co.jp,2010:/doctor//5.781</id>
   
   <published>2010-04-08T07:16:23Z</published>
   <updated>2010-04-08T07:20:16Z</updated>
   
   <summary>新型インフルエンザの流行も去り、その後来ると思われた季節性インフルエンザの流行も...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="09感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kosodate.co.jp/doctor/">
      <![CDATA[新型インフルエンザの流行も去り、その後来ると思われた季節性インフルエンザの流行もなくインフルエンザの季節は終わったようです。
そうなると気になるのは来シーズンのワクチンの内容ですが、3月15日に開催された第6回厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会で、来シーズン（2010/11 年）シーズンのインフルエンザワクチンは、新型インフルエンザ（A/H1N1）を含めた「3価ワクチン」で対応する方針が公表されました。要するに今シーズンは季節性と新型の二回接種しなければならなかったのが、一回で済むと言うことです。細かな点(季節性と新型インフルエンザの予防接種法上の取り扱いの相違をどうするかなど)において検討課題はあるものの一歩前進といった感じです。


<a href="http://www.irukasensei.com/" target="_blank">山口小児科内科</a>　<a href="http://blog.livedoor.jp/irukasensei/" target="_blank">イルカ先生のちょっとひとこと</a>　より]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子どもの花粉症</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kosodate.co.jp/doctor/2010/02/post_40.html" />
   <id>tag:www.kosodate.co.jp,2010:/doctor//5.760</id>
   
   <published>2010-02-25T07:46:38Z</published>
   <updated>2010-02-25T07:49:45Z</updated>
   
   <summary>Q，花粉症は子供にもあるのでしょうか？ 小児でも花粉症は増加してきています。幼児...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05耳鼻咽喉科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kosodate.co.jp/doctor/">
      <![CDATA[<strong>Q，花粉症は子供にもあるのでしょうか？</strong>


小児でも花粉症は増加してきています。幼児ではそれほど多くなくむしろハウスダスト（家のゴミ）にアレルギーを示す子が多いですが、花粉をあびる量が年々、年齢の増加とともに蓄積していくと発病します。


杉だけでなく、 雑草（カモガヤ、 ブタクサ)などの多い地域ではその地方に多い、別表現でいえばその子どもさんが大きくなるまで浴びた花粉の種類によって〇〇花粉症として発病（感作による発病といいます）。しかも段々若年例化しています。


また、花粉（杉だけでもなく上の雑草なども含め）症予備軍といわれる、花粉症を起こしやすい子供さんも増えています。小学校高学年では4割以上予備軍ともされていますがこの4割がすべて発症するわけではありません。これらのお子さんが将来花粉症を続けるかどうかはわかっていません。しかし花粉症(アレルギー性鼻炎)が自然に治る例は少ないのです。一時的に中学校とか小学校高学年で鼻の穴の拡大（成長で）で鼻詰まりが軽くなる例はあります。


<strong>Q，アレルギー性鼻炎（花粉症）は子供に遺伝するのでしょうか？</strong>


アトピー性皮膚炎、 気管支ゼンソク、 アレルギー性鼻炎を家族的におもちになっている、またそういう親族が多い家系もあります。 確かに遺伝的要素も高いでしょう。 まだこういった一連のアレルギー性疾患は多岐にわたり解明されてないことも多いのです。


ただ、杉なら杉花粉症を引き起こす、あるａという物質に対しａ花粉症を引きおこす遺伝子は劣性遺伝という遺伝形式をとります（花粉症の遺伝）。しかし全員が発症する場合でもなく、そこに生まれてからのさまざまな装飾因子や環境が影響すると言われています。 もちろん感作されるまでの年齢もあります。


篠原内科外科耳鼻科　<a href="http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/index.htm" target="_blank">耳鼻科50音辞典</a>　<a href="http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/kahunsyouqarinku.htm" target="_blank">花粉症Q&A</a>　より]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子どもの歯ぎしり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kosodate.co.jp/doctor/2010/01/post_39.html" />
   <id>tag:www.kosodate.co.jp,2010:/doctor//5.745</id>
   
   <published>2010-01-28T08:37:14Z</published>
   <updated>2010-01-28T08:40:12Z</updated>
   
   <summary>先日、来院されるお子さんの親御さんから「歯ぎしりしているんですが大丈夫ですか？」...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06歯科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kosodate.co.jp/doctor/">
      <![CDATA[先日、来院されるお子さんの親御さんから「歯ぎしりしているんですが大丈夫ですか？」とご質問がありました。


時々そのような質問があります。
歯が生えはじめた生後５～８ヶ月ごろに歯ぎしりする赤ちゃんは珍しくありません。
歯の生え始めは、歯ぐきがむずがゆく感じるようです。そのため、歯をこすりあわせている・・もしくは偶然に新しく生えた歯をこすり合わせたらギシギシと音がすることを発見し、その感触が楽しくて繰り返している・・などがあります。
いずれはおさまってきますので、あまり心配はないでしょう。この時期の歯ぎしりが原因で歯がすり減ってきたり、欠けてくるようなことはほとんどありません。どうしても気になるようなら、『歯ぎしりを始めたら話しかける』などして注意をそらしてみましょう！！


３歳位になってもひんぱんに歯ぎしりをしているようでしたら、１度歯医者さんに見せたほうがよいでしょう。


<strong>歯ぎしりの原因</strong>


☆不正交合（かみ合わせが正しくない）☆
☆むし歯や歯肉炎による影響☆
☆精神的ストレス☆


精神的ストレスの場合に歯ぎしりをおこしている場合は、歯ぎしりをはじめたらできるだけ相手になってやったり、外遊びを十分にさせるなどして気分転換をはかり、様子を見ましょう。基本的に自然に収まってくることがほとんどですが、まれに歯ぎしりが原因で起こってしまう症状もあります。
定期健診を小さい内からうけることが１番大切ですね。


愛知県江南市　<a href="http://sugimotosika.com" target="_blank">すぎもと歯科</a>　<a href="http://geocities.yahoo.co.jp/gl/sugimotodc" target="_blank">歯科衛生士のブログ</a>　より]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>顎関節症（がくかんせつしょう）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kosodate.co.jp/doctor/2009/12/post_38.html" />
   <id>tag:www.kosodate.co.jp,2009:/doctor//5.734</id>
   
   <published>2009-12-17T06:33:31Z</published>
   <updated>2009-12-17T06:48:52Z</updated>
   
   <summary>今回は顎関節症（がくかんせつしょう）についてです。 大人だけでなく子どもの顎関節...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06歯科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kosodate.co.jp/doctor/">
      <![CDATA[今回は顎関節症（がくかんせつしょう）についてです。
大人だけでなく子どもの顎関節症も最近増えつつあります。


<strong>顎関節症の症状</strong>
・口があけにくい
・口を開けたり閉めたりすると耳の下に痛みがでる
・食事やあくびをすると「カクカク」「ジャリッ」「ポキッ」など音がする


<strong>顎関節症の原因</strong>
・片側のあごを使って物をかむ
・ほおづえをつく癖がある
・成長にともなってあごの関節自体変形した
・かみ合わせの異常
・精神ストレス


このような原因がいくつか重なって起きていることが多いようです。音がするというのは、かなりの方にある症状ですが、痛みが出ているようだと歯医者さんへ相談されることをお勧めします。初期の顎関節症の場合はあごを安静にする（やわらかい食事にする、口を大きくあけない・・など）ことで自然に回復します。何度も繰り返したり、悪化した場合は治療が必要になってきます。


しかし、1番大切なのは日頃の生活習慣を見直して顎関節症を予防することです。
食事をする時の姿勢に気をつけましょう。横を向いてTVを見ながら食べたり、足を組んだまま食べるのはよくありません体をねじった状態であごを動かすことになり、あごの関節によけいな負担がかかります。


「お行儀の悪い食べ方」はマナーの問題だけでなく、あごや体のすこやかな成長のためにも大切だということですね。バランスのよい食事、正しい姿勢、あたりまえに思える生活習慣を身につけることが顎関節症の予防にもつながります。


愛知県江南市　<a href="http://sugimotosika.com" target="_blank">すぎもと歯科</a>　<a href="http://geocities.yahoo.co.jp/gl/sugimotodc" target="_blank">歯科衛生士のブログ</a>　より]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新型インフルエンザワクチンの接種中です</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kosodate.co.jp/doctor/2009/12/post_37.html" />
   <id>tag:www.kosodate.co.jp,2009:/doctor//5.732</id>
   
   <published>2009-12-15T06:57:37Z</published>
   <updated>2009-12-15T07:03:30Z</updated>
   
   <summary>新型インフルエンザのワクチン接種を開始しました。季節性ワクチン接種との大きく違う...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03小児科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="09感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kosodate.co.jp/doctor/">
      <![CDATA[新型インフルエンザのワクチン接種を開始しました。季節性ワクチン接種との大きく違う点は、接種の日時が限定せざるを得ない事。ある程度は日時の選択の余地はあるものの、季節性と比べると大幅に接種日時が限られてしまいます。


なぜこのように、一方的とも思えるようなことを皆様にお願いしなければならないのか。
その諸悪の根源は、ワクチンバイアルの容量が10ml入りで季節性の10倍あるからです。本来ならば10ml入りバイアルは大規模施設に配分されるはずでしたが、ふたを開けてみたら、いつの間にか診療所のような小規模施設にも10ml入りバイアルが配分されてしまいました。大容量のバイアルは使い切るのに時間が掛かります。1週間くらいで使い切れば良いのなら、接種時間を自由にしても良いのですが、<strong>開封後24時間以内</strong>に使い切らなければならないので(余ったら廃棄処分です)、使い切るためにはどうしても日時を決めざるを得ないと言うわけです。皆様にはご不便をおかけしますが、事情をご理解くださいますようお願いします。


<a href="http://www.irukasensei.com/" target="_blank">山口小児科内科</a>　<a href="http://blog.livedoor.jp/irukasensei/" target="_blank">イルカ先生のちょっとひとこと</a>　より]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新型インフルエンザを防ぐ空気清浄機？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kosodate.co.jp/doctor/2009/10/post_36.html" />
   <id>tag:www.kosodate.co.jp,2009:/doctor//5.709</id>
   
   <published>2009-10-22T05:17:18Z</published>
   <updated>2009-10-22T05:25:25Z</updated>
   
   <summary>未だ衰える気配がない新型インフルエンザの流行。 いかに感染から身を守るかが重要で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03小児科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="09感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kosodate.co.jp/doctor/">
      <![CDATA[未だ衰える気配がない新型インフルエンザの流行。 いかに感染から身を守るかが重要です。手洗いの重要性は言うまでもありませんが、空気清浄機が注目されているようです。各社いろいろな製品を発表しています。ウイルスをいかに分解除去できるかをアピールした製品が目立ちます。しかし注意しなければならないのは、分解除去＝感染予防ではないと言うことです。そこの所を理解しておかないと無駄な買い物をすることになります。


大切なのは十分な栄養摂取と睡眠。手洗いも大切です。換気も必要なので窓を開けたり換気扇を利用して空気の入れ換えをしましょう。そうすれば高い買い物をしなくても感染のリスクは減らせると思います。ちなみに我が家には空気清浄機はありません。必要性を感じないので置いていないのですが、たとえ置きたくても犬のケージが三つもあるのでリビングが狭くて無理でしょう。


<a href="http://www.irukasensei.com/" target="blank">山口小児科内科</a>　　<a href="http://blog.livedoor.jp/irukasensei/" target="blank">イルカ先生のちょっとひとこと</a>　より]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>子供の歯（乳歯）のむし歯予防～生活習慣～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kosodate.co.jp/doctor/2009/10/post_35.html" />
   <id>tag:www.kosodate.co.jp,2009:/doctor//5.700</id>
   
   <published>2009-10-01T04:32:04Z</published>
   <updated>2009-10-01T04:35:13Z</updated>
   
   <summary>先日来院された小さいお子さんをおもちのお母さんに『うちの子はもうすぐ１歳半になる...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06歯科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kosodate.co.jp/doctor/">
      <![CDATA[先日来院された小さいお子さんをおもちのお母さんに『うちの子はもうすぐ１歳半になるんですが、寝る前にぐずると哺乳瓶でミルクを飲ませています。大丈夫ですか？』とご質問がありました。


今回は、哺乳瓶でミルクを与えるとむし歯になるか・・・についてお話したいと思います。


１歳半を過ぎる頃になると、母乳は子どもの栄養的にあまり重要ではなくなります。こどもとお母さんの精神安定剤としての役割はあるとしても、そろそろ卒業するべきでしょう。
また、哺乳瓶でミルクを飲んでいるとむし歯になりやすいと言われますが、哺乳瓶が悪いというよりも、何を飲ませるかが問題となります。


夜、子どもがぐずるとミルクや果汁などを哺乳瓶で飲ませながら寝かしつけたり、ミルクを卒業する年齢になったら、今度は甘いジュースや乳酸菌飲料を入れて子どもに持たせ、だらだらと飲ませているお母さんもいます。
その結果、歯は長時間「糖」にさらされることになり、むし歯菌のかっこうのすみかになるのです。とくに哺乳瓶の乳首があたっている前歯は、むし歯菌の直撃を受けてたちまちとけてしまいます。このような哺乳瓶の間違った飲ませ方でできるむし歯を『<strong>ボトルマウス症候群</strong>』といいます。


寝る前や夜中にミルクなどを飲ませるのはやめましょう。
特に甘い飲み物をいれた哺乳瓶はくわえさせたまま眠らないことです!!
このような習慣をつけないことが１番大切です


１歳を過ぎたらもうコップを手にもって飲める時期です。徐々にコップに切り替えていきましょう。哺乳瓶でミルクをのませるとむし歯になるのではなく、哺乳瓶でミルクや甘いジュースなどを飲んで、そのまま寝てしまうとむし歯になってしまうのです。

<a href="http://sugimotosika.com" target="_blank">
愛知県江南市　すぎもと歯科</a>　<a href="http://geocities.yahoo.co.jp/gl/sugimotodc"  target="_blank">歯科衛生士のブログ</a>　より]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヒブワクチンの供給方法とその不合理</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kosodate.co.jp/doctor/2009/09/post_34.html" />
   <id>tag:www.kosodate.co.jp,2009:/doctor//5.695</id>
   
   <published>2009-09-17T03:48:22Z</published>
   <updated>2009-09-17T03:57:12Z</updated>
   
   <summary>2008年12月から開始されたHibワクチン接種ですが、未だに供給不足状態が続い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03小児科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="09感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kosodate.co.jp/doctor/">
      <![CDATA[2008年12月から開始されたHibワクチン接種ですが、未だに供給不足状態が続いています。これはメーカーの需要予測の誤りやワクチンが認知されることによる需要の増加、また自治体によっては接種費用を補助する所もある、などの理由によるのですが、そのワクチンの配分方法については改善の必要が大いにあると思います。


現在の予約方法は以下のようになります。
１．接種希望者の月齢、接種希望時期などの必要事項を記入した用紙を
　　予約センターにFAXをする。
２．数日後、FAXを受領した旨の返信FAXが予約センターから送られてくる。
３．月の半ば頃に、その月の下旬に納入される患者さんの一覧がFAX
　　されてくる。


接種開始初期は月初めに申し込んでその月の下旬に納入されていましたが、その後は徐々に納入が遅れ、当院の場合現在は5～6ヶ月待ちです。供給不足の原因は上記の通りですが、納入が遅れる最大の原因はワクチンの配分方法です。
それは、病院は月10人分、診療所は3人分と決まっているのです。ワクチン接種を積極的に勧めているところもそうでないところも納入されるワクチンの本数に差はないのです。従って申し込みの多い病院、診療所は待ちが長くなり、少ない所はすぐ接種できる事もあるのです。本来なら申し込み順に公平に配分すべきだと思うのですが、残念ながら現状は変わりそうにありません。従って、少しでも早くHibワクチンを接種したい方は、片っ端から医療機関に電話をしてください。もしかしたらすぐ接種出来るかもしれません。


<a href="http://www.irukasensei.com/" target="_blank">山口小児科内科</a>　<a href="http://blog.livedoor.jp/irukasensei/" target="_blank">イルカ先生のちょっとひとこと</a>より]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>秋の花粉症</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kosodate.co.jp/doctor/2009/09/post_33.html" />
   <id>tag:www.kosodate.co.jp,2009:/doctor//5.693</id>
   
   <published>2009-09-14T05:10:59Z</published>
   <updated>2009-09-14T05:13:43Z</updated>
   
   <summary>9月初旬　もうそろそろ秋の花粉症の時期です、対策を立てましょう。 私の経験から、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05耳鼻咽喉科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kosodate.co.jp/doctor/">
      <![CDATA[9月初旬　もうそろそろ秋の花粉症の時期です、対策を立てましょう。
私の経験から、鼻や目以外、春以外、杉以外のアレルギーで実感します。


秋の花粉は主に草が多いです・・・アレルギー物質を知る日常検査で知っておくことも大切ですが、主な草を知っておきましょう。


〇花粉症の原因となる主な秋の草


ブラクサ             キク科             ８月から１０月
ヨモギ               キク科             ８月から１０月
セイタカアワダチソウ キク科             １０月から１１月
カナムグラ           クワ科             ９月から１０月
カラムシ           イラクサ科           ８月から９月
その他
セイタカアキノキリンソウ          １０月から１１月
ヒメガマ・ガマ                      ７月から１０月


そしてもうそろそろかなと思ったら、8月終わりからでもアレルギー性鼻炎、症状の前に早めに治療を開始しておきましょう。


また、これがアレルギー？といういろいろな症状が秋の特徴です。鼻や目だけではありません。まず耳の痒み、鼻のむずむず、喉の異常な咳といがいが、目の痒み、そういう症状が多いようです。喘息のような症状もあります。花粉症でも喉がイガイガするなどもあります。


◎予防として
喉を潤すために枕元に水やお茶をおいておくことも大切だと思います。喉がいがいがする夜などはそれを飲むと感じが変わってきます。適所に室内湿度を保つことなども大切です。


篠原内科外科耳鼻科　<a href="http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/index.htm" target="_blank">耳鼻科50音辞典</a>　<a href="http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/kisetu9kahun.htm" target="_blank">季節の話題と耳鼻科</a>　より]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お産にかかる時間</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kosodate.co.jp/doctor/2009/07/post_32.html" />
   <id>tag:www.kosodate.co.jp,2009:/doctor//5.674</id>
   
   <published>2009-07-23T03:55:37Z</published>
   <updated>2009-07-23T04:24:05Z</updated>
   
   <summary>お産にはどれくらいの時間がかかるの？ まず、分娩第１～３期に分類されるお産の進行...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01産科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kosodate.co.jp/doctor/">
      <![CDATA[<strong>お産にはどれくらいの時間がかかるの？</strong>


まず、分娩第１～３期に分類されるお産の進行状況を理解しましょう。

<table width="100%" border="0" cellspacing="1" bgcolor="#999999">
	<tr>
		<td width="28%" bgcolor="#FFFFFF">よ～ぃスタート</td>
		<td width="52%" bgcolor="#FFFFFF">陣痛が10分に１回以内となった時点</td>
		<td width="20%" bgcolor="#FFFFFF"><strong>分娩第１期</strong></td>
	</tr>
	<tr>
		<td bgcolor="#FFFFFF">そろそろ“いきんで”<br>
			いいかな</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF">子宮口が全開大(10cm開いた時)</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF"><strong>分娩第２期</strong></td>
	</tr>
	<tr>
		<td bgcolor="#FFFFFF">オギャ～ァ<br>
			ヌル・スルリ</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF">お誕生おめでとう！<br>
			あと産(胎盤娩出)</td>
		<td bgcolor="#FFFFFF"><strong>分娩第３期 </strong></td>
	</tr>
</table>


では、それぞれの進行時期にかかる時間はどれくらいなのでしょうか？

<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="1" bgcolor="#999999">
							<tr>
								<td bgcolor="#FFFFFF">分娩所要時間</td>
								<td bgcolor="#FFFFFF">第１期</td>
								<td bgcolor="#FFFFFF">第２期</td>
								<td bgcolor="#FFFFFF">第３期</td>
								<td bgcolor="#FFFFFF">計</td>
							</tr>
							<tr>
								<td bgcolor="#FFFFFF">初産婦</td>
								<td bgcolor="#FFFFFF">10～12時間</td>
								<td bgcolor="#FFFFFF">１～２時間</td>
								<td bgcolor="#FFFFFF">15～30分</td>
								<td bgcolor="#FFFFFF">11～15時間</td>
							</tr>
							<tr>
								<td bgcolor="#FFFFFF">経産婦</td>
								<td bgcolor="#FFFFFF">5～6時間</td>
								<td bgcolor="#FFFFFF">30分～１時間</td>
								<td bgcolor="#FFFFFF">10～20分</td>
								<td bgcolor="#FFFFFF">6～8時間</td>
							</tr>
						</table>


・はじめてのお産(初産婦)と２度目以降のお産（経産婦)では、かかる時間に
　かなりの違いがあることがわかると思います。
・分娩第１期に一番時間がかかっていることもわかると思います。


“安産”つまり「お産が楽だった～ぁ」と思えるには２つの要素があります。
１つはお産の時間の短縮であり、もう１つは精神的安定であると思います。
つまり、1)分娩に余分な時間がかかってしまうような要素をできるだけ避け、2)一番時間のかかる分娩第１期をできるだけ快適に過ごせるように心がけることが“安産”につながるのだと思います。


それではお産に時間がかかる理由は何でしょうか？ 1.身長が低い、2.骨盤が狭い、3.高齢である、4.肥満である、5.陣痛が弱い、6.赤ちゃんが大きい、7.赤ちゃんの頭の回りぐあいがよくない(児頭回旋異常)などが考えられます。 それぞれ１つずつ見てみましょう。


1. 身長：今さら伸びないですよね。
2. 骨盤：拡げられません。
3. 高齢：若がえられません。
6. 赤ちゃんの大きさ：育ったものは小さくできません。
7. 児頭回旋異常：幸いまれです。 
これらはすべて努力して変えられるもんじゃないですよね！


では、“4. 肥満”はどうでしょうか？これは明らかに本人の自覚と努力でしょう！


残りの“5. 陣痛が弱い”はどうでしょうか？
現実的には、他のすべての条件が良いのに、陣痛だけが弱いために、お産に時間がかかるという人はほとんどいません。いたとしても、お薬でほんの少しあと押ししてあげれば、問題は解決するはずです。むしろ、赤ちゃんの頭がお母さんの骨盤の中にスムーズに入ってこられない状況が引き金となって、結果的に“有効な陣痛が起きてこない”ことがほとんどです。 そして、その大きな原因が、お産の通り道(産道)に余分な脂肪が巻き、狭くなってしまう“4)肥満”でもあるわけです。肥満では、妊娠高血圧症候群になる危険性も３倍にはね上がることも。要は、“妊娠にとって肥満は百害あって一利なし”といえます。 注意！注意！


<a href="http://www.yc-tsu.jp/" target="_blank">山本産婦人科</a>　妊娠末期のできごと　より]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あせもの季節</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kosodate.co.jp/doctor/2009/07/post_31.html" />
   <id>tag:www.kosodate.co.jp,2009:/doctor//5.671</id>
   
   <published>2009-07-16T04:18:59Z</published>
   <updated>2009-07-24T01:27:44Z</updated>
   
   <summary>梅雨明けにはまだ時間がかかりそうですが蒸し暑い日が多くなってきました。 汗をいっ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03小児科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="04皮膚科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kosodate.co.jp/doctor/">
      <![CDATA[梅雨明けにはまだ時間がかかりそうですが蒸し暑い日が多くなってきました。
汗をいっぱいかく子どもにとっては乾燥した冬とは違った皮膚のトラブルが多く見られる季節です。
その皮膚トラブルで多いのがあせも「汗疹」です。あせもは、汗が出る管「汗腺」から分泌された汗が、汗管から排出されずにつまることによっておきます。汗をかく量だけでなく衣服や清潔の度合いにも影響されます。


今の季節、たびたび「あせもができたので薬をください」と、言われるお母様がいらっしゃいます。もちろん薬が必要なこともありますが、本当に必要なことはあまりありません。とにかくまめに汗を拭き取り、流して(石鹸を使わなくてもかまいません)清潔の維持に努めてください。多い時は一日5～6回シャワー(私が子どもの頃は風呂の残り湯を浴びた記憶があります)を使うこともあるかもしれません。汚れが汗の排出を妨げないように、そして皮膚や汗管が炎症を起こさないようにしてあげてください。程度が軽ければこのようなことを実行するだけで「あせも」は良くなります。それでも良くならず、痒みもあるようならば薬を使います。


<a href="http://www.irukasensei.com/" target="_blank">山口小児科内科</a>　<a href="http://blog.livedoor.jp/irukasensei/" target="_blank">イルカ先生のちょっとひとこと</a>　より


<a href="http://www.kosodate.co.jp/select/care/01.html">ベビースキンケア用品の選び方</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>水泳と喉</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kosodate.co.jp/doctor/2009/06/post_30.html" />
   <id>tag:www.kosodate.co.jp,2009:/doctor//5.659</id>
   
   <published>2009-06-18T04:07:24Z</published>
   <updated>2009-06-18T04:10:26Z</updated>
   
   <summary>もうすぐ水の季節です。 プールの塩素によって浸透圧などが関係するのか、私も泳いだ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05耳鼻咽喉科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kosodate.co.jp/doctor/">
      <![CDATA[もうすぐ水の季節です。
プールの塩素によって浸透圧などが関係するのか、私も泳いだ後喉が渇いて痛くなります。塩素かも知れませんが、喉がからからになります。本来の喉の潤いによる浄化作用がなくなることもあります。これは実感しています。塩素の強いプールで泳ぐと喉が渇き、痛みも起こることもあり、喉の浄化作用を補うためにコップ、あるいは手杓子で着替えた直後に、うがいを行っています。知人で同じく毎日来ている人はミネラルウオーターを飲んでいるようです。多少発汗もあるのでしょう。


よく子供さんの中には、水泳をすると翌日喉が痛いとか、水泳シーズンになると口蓋扁桃腺が腫れるという場合もあります。特に、何らかの鼻炎とかかわり、水泳で鼻が一時的に悪くなり、その結果、後鼻漏(喉に鼻水が落ちる)が起こり、そこから喉感染をするのではないか、という場合もあります。水泳の後にうがい、もしくはお茶を飲むなどでしっかり喉をきれいにすることでしょうが、耳鼻科に受診してみるとアレルギー性鼻炎や後鼻漏を指摘されることもあります。


アレルギー性鼻炎がある子供は、この予防からでしょう。
事前に抗アレルギー剤等の飲み薬、あるいは抗アレルギー性点鼻薬をうまくつかって、悪化しないように予防しながら水泳するほうがいいでしょう。鼻炎もあまりおいておくと、子供の副鼻腔炎（ちくのう）になりやすいことです。
やはり喉の後鼻漏の原因はアレルギー性鼻炎が多くなっています。


後鼻漏の場合つねに鼻水が喉に落ちる状態ですね。この場合ヘントウセン炎が恒に起こるというより何らかの急性咽喉頭炎が起こりやすい状態になることは確かなのです。特に口蓋扁桃（俗にいう扁桃腺）の大きい子は後鼻漏もつきます。炎症も起こりやすくなります。
　

アレルギー性鼻炎がないか、あるなら予防しながら水泳できないか、また後鼻漏があるなら、水泳後、しっかりその口蓋扁桃の周辺の後鼻漏を洗うためにうがいを欠かさない（真水のほうがいいと思います）その２つを考えてみたらいかがでしょうか。


水泳を続けるかどうかは小児科や耳鼻科の先生によって考え方も違うと思います。通院・予防しながら鼻をきちんと処置して続ける、それが一番ながら、小児科や耳鼻科の先生と相談しながらやはりきちんと水泳を続けたい意志をこちらも伝えた上で対策をしていただくことが一番でしょう。
　　

ただあまり喉が痛い時とか微熱のある時は水泳を休むことも必要なこともあります。夏場はプール熱（咽頭結膜熱）の感染もあります。プールを介した感染も結構あります。夜中の咳、夜中に咽せる場合などには注意しましょう。


篠原内科外科耳鼻科　<a href="http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/index.htm" target="_blank">耳鼻科50音辞典</a>　<a href="http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/suieinodo.htm" target="_blank">水泳と喉</a>　より]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>年齢による指しゃぶりの考え方と対応(１歳～３歳頃)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kosodate.co.jp/doctor/2009/05/post_29.html" />
   <id>tag:www.kosodate.co.jp,2009:/doctor//5.649</id>
   
   <published>2009-05-28T04:45:22Z</published>
   <updated>2009-05-28T04:47:15Z</updated>
   
   <summary>お子さまの指しゃぶりの対応は、年齢によってみまもる時期と、止めれるようにはたらき...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06歯科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kosodate.co.jp/doctor/">
      <![CDATA[お子さまの指しゃぶりの対応は、年齢によってみまもる時期と、止めれるようにはたらきかける時期があります。


１歳～３歳頃のお子さまの指しゃぶりへの対応は、みまもる時期です。赤ちゃんの時の「吸う」という生まれながらの反射のなごりであると考えて良いでしょう。この時期の指しゃぶりは、発達期の生理的なものとしてとらえ、あまり神経質になる心配はありません。また、この時期の指しゃぶりは食べ物をとる練習にもなるんですよ。


この時期の指しゃぶりによる影響は、指がふやけていたり「指だこ」ができたり、上下の前歯の間に隙間があくことがあります。３歳くらいでやめる事ができれば、自然に治る可能性があり、永久歯への影響は少ないと考えて良いでしょう。


お子さまの３歳の誕生日を目標に指しゃぶりをなくす場合、「３歳になったら指しゃぶりをやめようね」と少しづついい聞かせます。例えば、誕生日会など、家族の前で指しゃぶりをやめる約束をします。こういったきっかけ作りも効果的です。


※指しゃぶりをなくす時期は、年齢がひとつの目安になりますが、子どもの精神発達などには個人差があり、一概にすべてのお子さまにあてはまるわけではありません。


愛知県江南市　<a href="http://sugimotosika.com" target="_blank">すぎもと歯科</a>　<a href="http://geocities.yahoo.co.jp/gl/sugimotodc" target="_blank">歯科衛生士のブログ</a>　より]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>感染目的パーティーとは?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kosodate.co.jp/doctor/2009/05/post_28.html" />
   <id>tag:www.kosodate.co.jp,2009:/doctor//5.646</id>
   
   <published>2009-05-21T03:33:27Z</published>
   <updated>2009-05-21T03:36:54Z</updated>
   
   <summary>5月10日付の記事で「感染目的パーティーやめて」という見出しが目にとまりました。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="07予防接種" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="09感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kosodate.co.jp/doctor/">
      <![CDATA[5月10日付の記事で「感染目的パーティーやめて」という見出しが目にとまりました。新型インフルエンザの感染が拡大しているアメリカで、わざと感染して免疫をつけようとする考えが出ているとのことです。強毒性でないという事で感染しても大丈夫だと思っているのでしょうか。それとも、今は弱毒性だから病原性が変化する前にかかってしまった方が良いと思っているのでしょうか。


なんて無茶な思いつきでしょうか。一般的には弱毒性と言われてはいるものの、個人の免疫状態によってはどのような症状、病状になるかは未知の部分もあるわけで、私だったら怖くてとてもそのような気にはなれません。


これと似たような考えで(これは私の診療所でも時々経験するのですが)、「水ぼうそう」や「おたふくかぜ」はワクチンを接種するよりもその病気になった方が、免疫が確実につくから良い、と言う親御さんが時々いらっしゃいます。確かに、ワクチン接種よりも自然感染の方が抗体の獲得は確実ですし抵抗力は長期にわたります。一般的に、はしか・水ぼうそうやおたふくかぜは一度病気になれば二度とその病気にはかからないいわゆる「終生免疫」が得られると言われていますが、厳密に言うとその考えは「<strong>誤り</strong>」です。病気になると抗体というその病気に対して抵抗する力(免疫)が得られます。しかし、長期間(10～20年以上)そのウイルスの感染を受けないでいると少しずつ抗体の量が減少してきて、二度その病気になることがあります。しかも、自然感染の合併症はワクチン接種の場合よりも一般的に症状が強くなります。


ですから、意図的に病気にかかって免疫をつけると言う考えは持たないでください。ほとんどの場合は首尾良く事は運んで「免疫」を獲得することが出来るでしょう。でも、万が一のことが起きたら・・・。私は自分の子どもには怖くて出来ません。


<a href="http://www.irukasensei.com/" target="_blank">山口小児科内科</a>　
<a href="http://blog.livedoor.jp/irukasensei/" target="_blank">イルカ先生のちょっとひとこと</a>　より]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

