2010/05/20
赤ちゃんの食事
虫歯になりにくく丈夫な歯を作るためには、バランスのよい食事が何より大切です
離乳食は乳歯だけでなく永久歯にも影響が
強い歯の為には、カルシウムやたんぱく質が必要です。
離乳食が本格的に始まったら、これらを多く含む食品を積極的に与えましょう。具体的には、しらす干しや煮干しなどの小魚、大豆製品、緑黄色野菜、乳製品、海藻類、肉、魚などです。
赤ちゃんの発達に合わせて、調理方法を工夫しながら、バランスよく食べさせましょう
乳歯が生え始めるころには、すでに永久歯のもとになる部分も作られ始めますし、乳歯の虫歯は永久歯の生え替わりや歯並びにも影響を及ぼします。
食べ物をよくかまずにまる飲みしないように、離乳食の量やかたさに気をつけてあげましょう。
離乳食 柔らかさのステップアップ
初期…すり鉢やスプーンの背などで完全にすりつぶし、なめらかにします。
中期…つぶが少し残る程度にすりつぶします。プリンのやわらかさが目安です。
後期…少し大きめのつぶつぶ状。スプーンで簡単につぶせるやわらかさが目安です。
完了期…大人のものよりやややわらかめ。歯ぐきでつぶせるやわらかさです。
参考 ひよこくらぶ
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kosodate.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/301
copyright(c) Bright Way Co.,Ltd. All Rights Reserved.

