2009/02/19
歯ブラシの選び方と交換時期
子供が自分で十分に磨けないとき、仕上げ磨きが必要ですね。その際、歯ブラシも仕上げ磨き用が必要です!
小さい子供の場合、自分で磨く時は、歯を磨くというより、歯ブラシを噛んでいる事の方が多いですよね?噛んでしまっている歯ブラシは毛先が広がってしまい、十分に汚れを落とす事ができません。仕上げ磨きは、子供が落とせなかった汚れを、取り除くためにおこないます。しっかり磨き上げるためにも、子供用の歯ブラシとお母さんやお父さんが使う仕上げ磨き用の歯ブラシと用意しましょう。
●歯ブラシ選びのポイント
子供用歯ブラシ
・柄の部分は太めでしっかりにぎれるもの
・柄の部分がまっすぐなもの
・植毛(ブラシ)部はストレートなもの
仕上げ磨き用歯ブラシ
・子供用歯ブラシより柄が細く長めのもの(鉛筆持ちができる位)
・植毛(ブラシ)部はストレートなもので、子供用歯ブラシより長めのもの
どちらの歯ブラシも植毛(ブラシ)部の大きさは子供の歯2本分位が目安です。
歯ブラシの交換時期
ヘッドの背面や側面から植毛(ブラシ)部を見て、毛先が不規則にパラパラとヘッドからはみ出していないか見てください!
どちらの歯ブラシも植毛(ブラシ)部が広がってきたら交換時期です。時々、チェックする必要がありますね。毛先の部分は奥歯の溝を磨くのに重要です。
毛の広がった歯ブラシではブラシが届かず、十分に磨き上げることが出来ません!!適切な歯ブラシで毎日『正しい歯磨き』を心がけましょう。
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