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男が選ぶ育児用品

男が何かを始めるときには、形から入りがち。ビジネスツール・車・ゴルフ道具に釣り道具etc.子育てだって女性にはわからないこだわりがあるというものです。そんなこだわりパパの視点で育児用品選びをすると ………

メカ好きのパパにはたまらない掃除のツール

dyson(ダイソン)のクリーナー

明治ほほえみ らくらくキューブ

掃除というものは、誰にとっても面倒。しかし、カメラや車の様にメカニカルな物をいじったり掃除・手入れをするのは、男性は総じて好きなもの。それは、使うための道具の手入れだからだろう。カメラなら、良い写真を撮りたいと思うところだけれど、写真よりも良いカメラを持つことにこだわり、車も同様に出かけることよりも所有することにこだわったりする。カメラ好きや車好きが集まっても、写真を自慢したり出かけた先を自慢するような場面には、ほとんど出会ったことがないのではなかろうか。
男は道具が自分の腕(スキル)を上げてくれると思いこんでしまう傾向があり、良い道具を手に入れた時点で目標は達成された気になってしまうのだ。だから、逆に結果が悪いと道具のせいにしたりもする。スコアという

モーターヘッド搭載のハンディタイプ。レーザーガンのような格好良さ
 

デジタルな結果を見せつけられるゴルフと道具の関係は、その最たる物かもしれない。

勢い、道具を持つことの目的や目標はいつのまにやら脇に追いやられ、道具そのものに興味関心が移ってしまうと、道具を調整・修理をするためのツールにもこだわるようになってしまうのだ。


それでは、幸せな家族生活を送るための道具・器としての家はどうなのか。周囲の環境や間取り、内装など様々に検討してやっと決めた自分の城。当然、せっせと手入れし、掃除も怠らない、といいたいところだがなかなかそうはいかない。何故だろうかと考えると、原因の一つは家を手入れするための道具がプアだから。自分の城を手入れするための道具は、それなりのクオリティやデザインのツールが望ましいと思っても、主婦向けにデザインされた軟弱な形と色の物ばかり。道具と言うにはほど遠い。


そんな男性でも抵抗無く使えるメンテナンスツールとしての掃除機が、ダイソン。日本の白物家電とは一線を画す、男性的なデザイン。TVのコマーシャルでも「吸引力の衰えない、ただ一つの掃除機」と謳うとおり、スペックも魅力的。

Root Cyclone? テクノロジーが、遠心力によってゴミやホコリを空気から弾き飛ばし、クリアビンに集めるといのが画期的。紙バッグやフィルターに頼らず、また吸引力も衰えない。紙バックやフィルターの換えをストックする必要もない。実にシンプル。


排気が綺麗なので安心

紙パックやフィルターでゴミやホコリを分離する掃除機だと、その目のサイズで取り除けるサイズが決まるが、ダイソンの掃除機では遠心力で分離するので、花粉、バクテリア、カビ胞子ほどの大きさの微粒子までを取り除く。このためダイソンが排出する空気は、吸引する前の空気よりも格段にバクテリア、カビ胞子が少なくなる。
排気が綺麗だと赤ちゃんがいる家庭でも、安心して使える。少々値段が高くても、これだけでダイソンを購入する理由には成るというもの。


室内専用のキャニスタータイプ、アップライトタイプの他に、ハンディタイプもある。ハンディタイプは自慢の愛車の掃除にも重宝する。


吸い込んだゴミやホコリは、クリアビンの中をくるくる回る様子が外から見える。くるくる回りながらホコリが貯まっていく様は、まるでワタ菓子を作っているようで楽しい。子ども達が見ても、きっと楽しいに違いない。


キャニスタータイプのクリーナーを横から見ると、 未来の
乗り物の様


ダイソンサイクロン掃除機 「DC22 ddm turbinehead」 DC22J SY DDM AF

キャニスタータイプの代表格。

ミクロのホコリまで確実に分離するコアセパレーターを搭載したタービンヘッドモデル。メーカー保証も5年付きだから安心。