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パパの料理講座

昔から、「お袋の味」や「ママの味」はあるけれど、「パパの味」って聞かない。パパがキッチンに立ち、ママとは違うパパの味を披露したり、子どもやママのために料理することでコミュニケーションの時間も増える。「男の料理」とも違う、家族との時間を充実させるビストロパパの料理講座、スタート!

飲んべえ漬け 魚貝類

最強の酒の肴登場 北海道産するめで飲んべえ漬け

写真「飲んべえ漬け」の名付け親は、近所の魚屋の大将。
何かおススメありますか?と聞いたら、北海道産の松前するめを紹介されました。

 

「しょうゆと、酒で一晩漬けるだけ。最高よ。一味とかいれても」

 

の言葉に即購入。

 

さっそく、ジップロックに切った松前するめを入れ、しょうゆ(大1)+日本酒(大1)で、一晩漬けました。


【レシピ】
作り方 材料
  1. するめの胴の部分を横に、げそ(足)の部分をざっくり縦に切り、タッパやジップロックに入れる。
  2. 1に酒と醤油をかけ蓋をして、少しふってなじませる。途中上下入れ替えたりしながら、冷蔵庫で一晩寝かせる。
  3. しみ込んで柔らかくなったものをそのまま食べる。

北海道産(松前)するめ

2枚

大1
醤油
大1

 

あと辛大人味:

・一味!

・日本酒!


子手伝い:

・するめ切る

・しょうゆと酒かける

 

なじませるために上下入れ替えたり、ちょっと振ってみたり。
そして、でき上がりはほんと最高。
「飲んべえ漬けって呼んでるんだ。最高よ」
と、いった大将の言葉はまさにその通り。
祇園原了郭の一味をぱらりとかけ、いただいた最高の日本酒を片手にぱくり。
たまりませ~ん。
40過ぎて、食の好みが「和」に突き進んでいます。
これはいいわ。
肉厚がある、松前するめにぴったりな食べ方だとか。たしかに、しょうゆと酒がじわっとするめにしみ込み、固いするめが風味豊かに柔らかくなります。

そして、冷酒をぐびり。
これは、すべての飲んべえに捧げたい!
是非東北の日本酒でおためしあれ!

 

今回は、パパの秘密のおつまみ紹介でした。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴