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パパの料理講座

昔から、「お袋の味」や「ママの味」はあるけれど、「パパの味」って聞かない。パパがキッチンに立ち、ママとは違うパパの味を披露したり、子どもやママのために料理することでコミュニケーションの時間も増える。「男の料理」とも違う、家族との時間を充実させるビストロパパの料理講座、スタート!

ボンゴレロッソ 粉物・麺類

あさりの季節! 春はボンゴレロッソ

写真我が家では、長女、次女ともにあさりが大好き。
子どもたちのお皿に、貝殻がうずたかく積み上げられます。
また、トマトソースとかがいっぱい詰まった貝殻を、ちゅるっと食べるのが美味しいんですよね。

 

意外に簡単で、見た目よし、味よし、パフォーマンスよしのボンゴレロッソは、この春一押しです!

【レシピ】
作り方 材料
  1. あさりを砂抜きし、殻と殻をこすり合わせて洗う。パセリ、にんにくは、みじん切りに。
  2. フライパンに、オリーブオイルと、みじん切りにしたにんにくを加えて弱火で香りたつまで炒めたら、あさり、パセリ(大1)と、白ワインを加え、手でつぶしたホールトマトと、オレガノを軽くふり蓋をして中火で5分ほど蒸す。
  3. 2のあさりの殻がひらいたら、塩、粗引きこしょうで味付け。
  4. 水約2リットルに、塩(大2)を加えて火にかけ沸騰したら、パスタを表示時間の1分30秒前にゆで上げる。茹で汁は150ccほどとっておく。
  5. 3に、4のパスタと、茹で汁(100cc~)を加えて煮詰める。
  6. お皿に盛りつけ、チーズ、パセリを振りかけてできあがり。

パスタ(1.6mm)

250g

あさり

1パック
パセリ
大3

ホールトマト

1缶
白ワイン
100cc
オリーブオイル
大2
にんにく 2かけ
 
粗引きこしょう  
オレガノ  
 
パルメザンチーズ  
タバスコ  

 

あと辛大人味:
・大人だけなら、2で最初に炒めるときに、唐辛子を混ぜる。

・タバスコ

・白ワイン!


子手伝い:

・あさりの観察(定番)

・あさりの殻タワー

 

旬のあさりは、身も大きく美味しい!

潮干狩りいって、是非あさりのパスタつくってください!

僕も今年は、潮干狩りいきたい!

パパ料理研究家 滝村雅晴