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パパの料理講座

昔から、「お袋の味」や「ママの味」はあるけれど、「パパの味」って聞かない。パパがキッチンに立ち、ママとは違うパパの味を披露したり、子どもやママのために料理することでコミュニケーションの時間も増える。「男の料理」とも違う、家族との時間を充実させるビストロパパの料理講座、スタート!

豚汁 ><野菜

朝食べると元気になる豚汁

写真具がたくさん入っていて、豚肉の旨味もでた豚汁。
これが朝食のメニューにあると、元気になりますね。

 

味の深みが全然違います。
汁もんというより、確実に「おかず」。

豚の切り落としは、値段が安くて1パックでいろんな料理に使えるので最近お気に入りです。

【レシピ】
作り方 材料
  1. 昆布とかつおで出汁をつくります。かぼちゃは薄切り、きぬさやはすじをとり、大根・にんじんは短冊切り。ねぎは輪切り。
  2. 出汁をとり、大根、にんじん、かぼちゃを加え柔らかくなるまでひと煮だちさせる。
  3. 軽く酒を加えてもんだ豚肉を加えて色が変わるまで煮たら、きぬさやを加えて、味噌で味付け。最後にねぎを加えてでき上がり。

豚切り落とし

 

かぼちゃ

 
きぬさや  

大根

 
にんじん  
ねぎ  
味噌(田舎味噌+八丁味噌すこし)
出汁(昆布とカツオ)  
 
   

 

あと辛大人味:
黒七味。普通の七味。辛めは一味。


子手伝い:

肉が入っていると、盛りあがるんですよね。ふたりとも女の子ですが。関係ないですか。


今回の料理は、冷蔵庫に「あるもの料理」です。
ある材料をうまく使い、味見しながらつくったので材料の分量はありません。
あるもので作る。

 

レシピ通りつくれるようになったら、ある材料から逆算して、必要な味付けを自ら判断するステップにあがりましょう。

 

少しずつ味を足していけば、決して辛すぎることにはなりませんから。

パパの美味しいトン汁は、子どもたちの記憶に必ずのこると思いますよ。

パパ料理研究家 滝村雅晴