昔から、「お袋の味」や「ママの味」はあるけれど、「パパの味」って聞かない。パパがキッチンに立ち、ママとは違うパパの味を披露したり、子どもやママのために料理することでコミュニケーションの時間も増える。「男の料理」とも違う、家族との時間を充実させるビストロパパの料理講座、スタート!
豚汁 <肉><野菜>
<朝食べると元気になる豚汁>
具がたくさん入っていて、豚肉の旨味もでた豚汁。
これが朝食のメニューにあると、元気になりますね。
味の深みが全然違います。
汁もんというより、確実に「おかず」。
豚の切り落としは、値段が安くて1パックでいろんな料理に使えるので最近お気に入りです。
【レシピ】
| 作り方 | 材料 | |
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豚切り落とし |
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かぼちゃ |
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| きぬさや | ||
大根 |
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| にんじん | ||
| ねぎ | ||
| 味噌(田舎味噌+八丁味噌すこし) | ||
| 出汁(昆布とカツオ) | ||
| 酒 | ||
あと辛大人味:
黒七味。普通の七味。辛めは一味。
子手伝い:
肉が入っていると、盛りあがるんですよね。ふたりとも女の子ですが。関係ないですか。
今回の料理は、冷蔵庫に「あるもの料理」です。
ある材料をうまく使い、味見しながらつくったので材料の分量はありません。
あるもので作る。
レシピ通りつくれるようになったら、ある材料から逆算して、必要な味付けを自ら判断するステップにあがりましょう。
少しずつ味を足していけば、決して辛すぎることにはなりませんから。
パパの美味しいトン汁は、子どもたちの記憶に必ずのこると思いますよ。
パパ料理研究家 滝村雅晴

