昔から、「お袋の味」や「ママの味」はあるけれど、「パパの味」って聞かない。パパがキッチンに立ち、ママとは違うパパの味を披露したり、子どもやママのために料理することでコミュニケーションの時間も増える。「男の料理」とも違う、家族との時間を充実させるビストロパパの料理講座、スタート!
枝豆入りハンバーグ <肉>
<子手伝い満載!枝豆入りパパ・ハンバーグをつくろう!>
子供はハンバーグが大好き。
って、パパも大好きですよね。
じゃあ、全員一致!
子どもたちも巻き込んで、パパがつくってみましょう!
具のバリエーション×ソースのバリエーション
で、無限の新しい美味しさとの出会いがあります。
今日は、枝豆(具)×おいしいけちゃっぷ(ソース*いただきものです)
の組み合わせを実施。
初めてでも、失敗を繰り返して、パパ・ハンバーグを完成させましょう!
ママは長い目でみてあげてください!
【レシピ】(中サイズ8~10個分ぐらい)
| 作り方 | 材料 | |
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牛・豚合びき肉 |
400g |
| 塩 |
小1/2 |
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| 玉ねぎ | 1/2個 |
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| 枝豆(冷凍枝豆使用) | 40粒ほど |
|
A |
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| ・牛乳 | 70cc |
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| ・白コショウ | 少々 |
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| ・ナツメグ | 少々 | |
| ・パン粉 | 1/2カップ | |
サラダ油(手でこねる用) |
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| オリーブオイル(焼く用)※サラダ油でもいい | 大1.5×2回 | |
| ニンジン(付け合わせ野菜) ※好みの大きさに切り、軽く塩ふってレンジで4分チン |
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ブロッコリー(付け合わせ野菜) |
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| よもぎだ
とまとけちゃっぷ (お土産のおいしいケチャップ) |
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あとから大人味:
<ソースバリエーション>
1.ケチャップ(大1)+ウスターソース(大1)
2.大根おろし+しょうゆ
3.湯むきトマトざく切り(1個分)+塩(小1/2)を、バター(大1.5)で炒める
子手伝い:
・枝豆から豆をとる
・ハンバーグをこねる
・ハンバーグの形に整える
ハンバーグは、子手伝い満載です。
我が家でも、長女(5歳)が子手伝い。(右写真)
美味しそうでしょ!
この角度、枝豆見えないですね。
入っていると、食感がいいんですよ。
色合いも、栄養もいい!
今度の週末は、ぜひ!パパ・ハンバーグで!
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今回、お土産にもらったケチャップを使いたくて、ハンバーグをつくりました。
桃太郎トマトの村 よもぎだ とまとけちゃっぷ
料理をするきっかけは何でもいいんです。
・美味しいパンをもらった。
・お土産に「塩」をいただいた。
・潮干狩りの「アサリ」のお裾分けをもらった。
・引き出物にスープ皿セットをもらった。
などなど、いただきものから、料理をするきっかけってたくさんあります。
ぜひ、眠っていたお皿や、調味料など、使ってあげてくださいね。
そこから、パパ料理が楽しくなりますから。
パパ料理研究家 滝村雅晴

