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パパの料理講座

昔から、「お袋の味」や「ママの味」はあるけれど、「パパの味」って聞かない。パパがキッチンに立ち、ママとは違うパパの味を披露したり、子どもやママのために料理することでコミュニケーションの時間も増える。「男の料理」とも違う、家族との時間を充実させるビストロパパの料理講座、スタート!

枝豆入りハンバーグ 

子手伝い満載!枝豆入りパパ・ハンバーグをつくろう!

写真子供はハンバーグが大好き。
って、パパも大好きですよね。
じゃあ、全員一致!
子どもたちも巻き込んで、パパがつくってみましょう!


具のバリエーション×ソースのバリエーション
で、無限の新しい美味しさとの出会いがあります。


今日は、枝豆(具)×おいしいけちゃっぷ(ソース*いただきものです) の組み合わせを実施。


初めてでも、失敗を繰り返して、パパ・ハンバーグを完成させましょう!
ママは長い目でみてあげてください!

【レシピ】(中サイズ8~10個分ぐらい)
作り方 材料
  1. ボウルに、ひき肉と塩をいれて最初によくもむ。玉ねぎはみじん切りにし、2分ほどレンジでチンし、ひき肉とよく混ぜる。枝豆も加えて混ぜる。
  2. 1にAを加えて粘り気がでるまで手でよくもむ。
  3. 手にサラダ油をつけて、食べる大きさのハンバーグのタネを手にとり、キャッチボールするようにタネを整えて、ラップをひいたうえに並べていく。
  4. フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、十分熱くなったら、3のタネを中央をへこまして入れていく。中ぐらいをつくったので、5つぐらいまとめて焼く。
  5. 途中、フライパンをゆすって、ハンバーグの下に油がまんべんなくまわるようにして焼き、時間に頼らず、フライ返しで裏をのぞき、良い焦げ目がついたら裏返す。
  6. 中火で2分ほど焼いたら、弱火にし蓋をして4分ほど蒸し焼きに。このときも、途中、フライパンをゆすったり、裏を確認して焼け具合を確認する。
  7. 焼けたら火をとめ、蓋をしたまま蒸らして肉汁を落ち着かせる。
  8. あっためたお皿に、7のハンバーグをいれ、ケチャップをかけ、付け合わせ野菜を添えてできあがり。

牛・豚合びき肉

400g

小1/2
玉ねぎ
1/2個
枝豆(冷凍枝豆使用)
40粒ほど

A

 ・牛乳
70cc
 ・白コショウ
少々
 ・ナツメグ 少々
 ・パン粉 1/2カップ

サラダ油(手でこねる用)

 
オリーブオイル(焼く用)※サラダ油でもいい 大1.5×2回
ニンジン(付け合わせ野菜)
※好みの大きさに切り、軽く塩ふってレンジで4分チン

ブロッコリー(付け合わせ野菜)
※洗って1口サイズにし、軽く塩ふってレンジで4分チン

よもぎだ  とまとけちゃっぷ
(お土産のおいしいケチャップ)

 

あとから大人味:
<ソースバリエーション>
1.ケチャップ(大1)+ウスターソース(大1)
2.大根おろし+しょうゆ

3.湯むきトマトざく切り(1個分)+塩(小1/2)を、バター(大1.5)で炒める


子手伝い:

・枝豆から豆をとる
・ハンバーグをこねる

・ハンバーグの形に整える

ハンバーグは、子手伝い満載です。

 

我が家でも、長女(5歳)が子手伝い。(右写真)

 


美味しそうでしょ!
この角度、枝豆見えないですね。
入っていると、食感がいいんですよ。
色合いも、栄養もいい!


今度の週末は、ぜひ!パパ・ハンバーグで!

 

 

今回、お土産にもらったケチャップを使いたくて、ハンバーグをつくりました。
桃太郎トマトの村 よもぎだ とまとけちゃっぷ

 

料理をするきっかけは何でもいいんです。

 

・美味しいパンをもらった。
・お土産に「塩」をいただいた。
・潮干狩りの「アサリ」のお裾分けをもらった。
・引き出物にスープ皿セットをもらった。

 

などなど、いただきものから、料理をするきっかけってたくさんあります。
ぜひ、眠っていたお皿や、調味料など、使ってあげてくださいね。
そこから、パパ料理が楽しくなりますから。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴