昔から、「お袋の味」や「ママの味」はあるけれど、「パパの味」って聞かない。パパがキッチンに立ち、ママとは違うパパの味を披露したり、子どもやママのために料理することでコミュニケーションの時間も増える。「男の料理」とも違う、家族との時間を充実させるビストロパパの料理講座、スタート!
スパゲッティー・ボロネーゼ <粉物・麺類>
<永遠のスパゲッティー・ボロネーゼにチャレンジ!>
ちょっと響きが、カッコいいでしょ。
ボロネーゼ。
お店では、「ボローニャ風 スパゲッティー」とメニューに出ているところも。
いわゆる、「ミートソース・スパゲティー」です。
ボロネーゼは、イタリアのボローニャ地方を発祥とする、肉とトマトをベースにしたソースのこと。
シンプルで、美味しくて、奥が深い。
そんな超定番料理。
ビストロパパの料理講座で、パスタを紹介するのは初めて。
いつか本場の、ボロネーゼを食べに行きたいなぁ。
そして、家族みんなで味を研究するんです。
「何が入ってるのかな」って。
家族みんなが好きな料理を本場に食べに行く。
そんな夢を、たくさんの家族がもち、その目標にむかって、計画する・・・
素敵すぎる!
ボロネーゼよ、永遠に!
【レシピ】(大人2人 子供5歳・3歳の女の子分)
| 作り方 | 材料 | |
|
パスタ(1.6mm) |
250g |
| 牛・豚合びき肉 |
400g |
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| ニンニク | 2かけ |
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| 玉ねぎ | 1個 |
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ホールトマト |
2缶 |
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| エノキ (根本を切って、4等分) |
1/2袋 |
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| オリーブオイル | 大1 |
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| 塩 | 小1 |
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| コショウ | 好み 多め |
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| ローレル | 1枚 |
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ドライイタリアンパセリ |
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| パスタを茹でる塩 | 水1リットルに大1 |
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| パルメザンチーズ | ||
| タバスコ(大人用) | ||
子手伝い:
いいにおいがするので、ボロネーゼを見にやってくる。だっこして、上からフライパンをのぞかせる。「わー!」
(右写真上)
※僕がよく使うパスタ DE CECCO メーカーによって、微妙に違ってくるので、毎回同じものを使うと、仕上がりが安定する。
(右写真下)
※パスタの裏面に、表示時間が必ず書かれている。この1.6mmは、9分なので、1分30秒前だから、7分30秒でゆで上げる。アルデンテ(髪の毛ぐらいの細さで芯が、少し固く残っている状態でゆで上げること)の状態で、フライパンでもう一度ひと煮だちさせるので、早めにあげている。
安心の味です。
どうして、パスタはこんなに美味しいのでしょう。
多めにつくっても、しらない間になくなるので、量を心配せずつくれる一品です。
今回、たまたま冷蔵庫にあった、エノキを使いましたが、ニンジン、セロリを加えてもOK。風味でいうと、赤ワインもいれたりします。
たくさん、パルメザンチーズをかけて、食べてください。
大人は、タバスコも忘れずに。
ミートソース味は、大人も子供も、大好き。
何度も試行錯誤することで、それぞれのご家庭の味になると思います。
スパゲッティー・ボロネーゼが、「パパの味」って、なんかカッコいいと思いませんか。
パパ料理研究家 滝村雅晴
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