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    <title>【こそだて】子育てお役立ち百科</title>
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    <updated>2012-02-02T01:16:11Z</updated>
    <subtitle>育児支援ポータルサイト【こそだて】が毎週更新するコラム。子育てに関することなら、胎教・名付けから、公園デビュー・近所付き合い・幼稚園・保育園選びまで、何でも検索できます。</subtitle>
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    <title>自分を追い込まないで</title>
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    <published>2012-02-02T01:29:43Z</published>
    <updated>2012-02-02T01:16:11Z</updated>
    
    <summary>お父さんの帰りが遅く、日中は子どもと２人きり。頼れる実家も近くになく、子どもはぐずりっぱなし。自分の時間もなくて、イライラしっぱなし、夜もゆっくり眠ることができない……というお母さん。がんばりすぎるあ...</summary>
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        お父さんの帰りが遅く、日中は子どもと２人きり。頼れる実家も近くになく、子どもはぐずりっぱなし。自分の時間もなくて、イライラしっぱなし、夜もゆっくり眠ることができない……というお母さん。がんばりすぎるあまりに、自分だけで何とかしなくてはと、自分を追い込んでしまうのはやめましょう。自分のイライラが続いてしまうと、子どもの機嫌も悪くなり、家事も進まなくなり、いろいろなことに時間を取られてしまいます。


この悪循環を断ち切るには、お母さんの元気が回復することが一番大切。休日、お父さんに子どもを見てもらって、お母さんがリフレッシュできるといいのですが、それが無理なら、市区などの一時保育を利用したり、託児付きのセミナーなどに出るのもおすすめです。少しでも、自分のためだけに時間を使う工夫をしてみましょう。
        
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    <title>子どもを謝らせること</title>
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    <published>2012-01-26T01:33:48Z</published>
    <updated>2012-01-26T01:36:49Z</updated>
    
    <summary>公園で遊んでいるときにお友だちを突き飛ばしている……。このような光景を見たら、まず、突き飛ばしているわが子を叱り、「ごめんなさいは？」と、相手に謝ることを促す対応をする場合が多いように思います。 一般...</summary>
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        公園で遊んでいるときにお友だちを突き飛ばしている……。このような光景を見たら、まず、突き飛ばしているわが子を叱り、「ごめんなさいは？」と、相手に謝ることを促す対応をする場合が多いように思います。


一般的な大人の理論からすると、「先に手を出した（暴力を振るった）方が悪い」となりますが、子どもの場合は、暴力ということではなく、言葉がうまく出なくて、相手にその状況をやめてもらうための行為として、突き飛ばしたり、叩いたりという行動に出てしまうことがあります。
　

無理矢理謝らせても、自分は悪くないと思っていれば形だけになったり、無理強いされた印象だけが強く残ることもあります。まずは、「どうしたの？」と状況を聞き、自分の気持ち、相手の気持ちを整理した上で、解決の方法を相談してはいかがでしょう。
        
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    <title>妊娠中の薬の心配</title>
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    <published>2012-01-19T02:43:20Z</published>
    <updated>2012-01-19T02:44:59Z</updated>
    
    <summary>妊娠中に飲んでしまった薬について、心配する妊婦さんが増えています。妊娠前に飲んでいた薬については、一部の薬を除いて基本的には心配ないと言われています。また、妊娠初期の服用を控えた方がいい薬もあるようで...</summary>
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        妊娠中に飲んでしまった薬について、心配する妊婦さんが増えています。妊娠前に飲んでいた薬については、一部の薬を除いて基本的には心配ないと言われています。また、妊娠初期の服用を控えた方がいい薬もあるようですが、市販薬など一般の人が手に入れられる薬の場合は、赤ちゃんに影響を及ぼすものは基本的にないと言われています。妊娠中の場合は、妊娠を告げて、医師に処方してもらいましょう。
　

心配な場合は、現物を持参するか、正式名を確認し、飲んだ回数や期間を書き出して、かかりつけの産婦人科医に、相談しましょう。薬の専門外来を設けている病院も増えてきました。産婦人科医では判断がつかない場合、医師に告げられた内容に納得がいかなかったり不安な場合などは、不安を抱え込まずに、専門の窓口を利用して相談しましょう。
        
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    <title>離乳食と便の様子</title>
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    <published>2012-01-12T02:27:48Z</published>
    <updated>2012-01-12T02:30:02Z</updated>
    
    <summary>離乳食を初めてから、赤ちゃんの便の回数が増えたり、少しゆるくなったりすると、「離乳食が原因かしら？」と悩まれるお母さんも多いのではないでしょうか。 離乳食を始めたばかりの頃や、新しい食材を与えると、そ...</summary>
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        離乳食を初めてから、赤ちゃんの便の回数が増えたり、少しゆるくなったりすると、「離乳食が原因かしら？」と悩まれるお母さんも多いのではないでしょうか。


離乳食を始めたばかりの頃や、新しい食材を与えると、そのようになる赤ちゃんもいます。離乳食の開始時期自体が、生後５カ月より早めでなければ、便が少しやわらかくても、きげんがよく、食欲もあれば、素人判断でいきなり離乳食を中断する必要はありません。また、母乳やミルクだけを飲んでいた時期と、便の様子が変わる赤ちゃんもいます。新しい食材を使うこと、衛生にも気をつけて、食材や、量、調理法などを変えて様子を見ましょう。


水のような便が、１日に数回出るようなら、離乳食以外の原因も考えられますから、小児科医に早めに診てもらいましょう。
        
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    <title>レッグウォーマー</title>
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    <published>2012-01-05T03:28:27Z</published>
    <updated>2012-01-05T03:30:17Z</updated>
    
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        寒い季節、親が寒いと赤ちゃんにも厚着をさせがちですが、室内では基本的に裸足で過ごさせても大丈夫。特によちよち歩きの赤ちゃんの場合には、床で足を滑らせてしまうこともあるので、裸足の方が安心です。


最近では赤ちゃん用のおしゃれなレッグウォーマーが人気です。ひざの部分をおおっているので、ハイハイの赤ちゃんのサポーター代わりにもなり、おむつ替えも簡単です。


複数の色柄をそろえて、ウェアとのコーディネイトを楽しんでいるお母さんも多いよう。ベビー洋品店などでも購入できますが、大人の靴下の足先を切り取ったり、ウェアの袖を使って、端にゴムを入れれば簡単に作れます。ワンポイントにワッペンをあしらったり、レースをつけて、ちょっとおしゃれに仕上げたりして、リサイクルを楽しんでいるお母さんも増えています。
        
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    <title>妊娠中もシートベルト</title>
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    <published>2011-12-28T02:05:31Z</published>
    <updated>2011-12-28T02:07:43Z</updated>
    
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        現行の法律では、妊娠中は場合によって着用義務が免除されています。これは「健康保持上適当でない場合」はシートベルト着用を免除するということですが、「妊娠中はシートベルトをしなくていい」「シートベルトをしない方がいい」との誤解も多いようです。


万が一の事故から身を守るためにはシートベルト着用が不可欠です。警察庁では妊娠中でもシートベルトを着用するように呼びかけています。
　

着用の際には、腰ベルトはお腹の下部分、腰骨の低い位置につけること。肩ベルトは胸の間を通して、お腹のふくらみをさけるようにして装着しましょう。腰の低い位置に装着するための補助用具も市販されています。
　

長距離の移動が必要な場合などには、かかりつけの医師に相談し、休憩を入れながら無理のないスケジュールを考えることが大切です。
        
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    <title>インターネット掲示板</title>
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    <published>2011-12-22T03:10:02Z</published>
    <updated>2011-12-22T03:11:42Z</updated>
    
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        子育てしているときに、ささいな悩みはつきものです。おばあちゃんと同居していれば、すぐアドバイスを受けられることもありますが、核家族で、しかもご近所の先輩ママとのつきあいもあまりないと、相談相手がなかなか見つからないことも。
　

そんな時に気軽に使えるのが、インターネットの掲示板。子育てや育児で検索して、掲示板があるホームページを探してみましょう。相談内容が子どもの年齢別や、悩み別になっていたり、相談内容に対して短い言葉で返信されるもの、「我が家の場合は……」なんて長めの言葉で返信されるものなど、サイトによって、いろいろなタイプがありますから、自分に合ったサイトを見つけられるといいですね。
適切なアドバイスをもらえるように、子どもの年齢なども含めて状況がわかるように投稿する工夫も必要です。
        
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    <title>寒い季節の着せ方</title>
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    <published>2011-12-15T03:27:49Z</published>
    <updated>2011-12-15T03:31:43Z</updated>
    
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        寒い季節、お母さん自身が冷えを感じやすいと、赤ちゃんにも厚着をさせてしまいがち。生後間もない赤ちゃんは体温調整が上手にできないので、大人と同じくらいの衣服の枚数でいいのですが、生後３カ月を過ぎた赤ちゃんは、新陳代謝も活発になりますから、大人より１枚少なめが目安です。
　

汗をかいたままにしていると、あせもの原因になったり、身体を冷やして風邪の原因になることもあります。こまめに確認し、汗をかいていたら１枚脱がせて調節したり、肌着を替えましょう。室内なら、靴下ははかせなくても大丈夫です。
　

寒い季節でも外気に触れさせることは大切です。冬の寒さを肌で感じる経験を通して、だんだん体温調節できるようになっていきます。お天気がよければ、靴下をはかせ、帽子やマフラーで冷気をさえぎって出かけてみましょう。
        
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    <title>下痢の時のお尻ケア</title>
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    <published>2011-12-08T02:11:45Z</published>
    <updated>2011-12-08T02:13:49Z</updated>
    
    <summary>寒い季節には下痢を伴う風邪が流行ることも多いもの。赤ちゃんの具合が悪いと、お母さんもお世話が大変ですが、家事を手抜きするなどして上手に体を休めながら、乗り切りましょう。 　 下痢の時には、何度もゆるい...</summary>
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        寒い季節には下痢を伴う風邪が流行ることも多いもの。赤ちゃんの具合が悪いと、お母さんもお世話が大変ですが、家事を手抜きするなどして上手に体を休めながら、乗り切りましょう。
　

下痢の時には、何度もゆるい便が出てしまいますから、とにかくこまめなおむつ替えを心がけましょう。流れた便が皮膚についていると、ただれの原因になります。
　

可能なら１日に数回、ぬるま湯でお尻を洗ってあげたいところですが、無理ならぬるま湯でびしゃびしゃにしたコットンなどで、洗い流すように拭いてあげましょう。
　

お尻がきれいになったら、乾いたティッシュなどで押さえるように拭き、皮膚に水分を残さないようにしてから、おむつをつけます。ただれがひどくなるようなら、お医者さんに診てもらい、軟膏などを処方してもらいましょう。
        
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    <title>薬の飲ませ方</title>
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    <published>2011-12-01T02:26:05Z</published>
    <updated>2011-12-01T02:38:58Z</updated>
    
    <summary>小児科で処方してもらったシロップ剤や粉薬は、子どもにどのように飲ませたらいいのでしょうか。 シロップ剤は子どもの手が届かないように注意し、冷蔵庫に保管。飲ませる前にボトルを軽く振って薬の成分を均一にし...</summary>
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        小児科で処方してもらったシロップ剤や粉薬は、子どもにどのように飲ませたらいいのでしょうか。


シロップ剤は子どもの手が届かないように注意し、冷蔵庫に保管。飲ませる前にボトルを軽く振って薬の成分を均一にし、１回の量を目盛りを真横から見て、正しく量ります。ほ乳びんの乳首を利用したり、スポイトでほおの内側に流し込んだり、スプーンや小さめのコップで飲ませましょう。水で薄めても大丈夫です。


粉薬は、数滴の水を加えてペースト状に練り、上あごやほおの内側にこすりつけ、水やぬるま湯を飲ませます。または小さな容器に粉薬を入れて、少量の水やぬるま湯で溶かしたり、ゼリーやヨーグルト、プリンなどに混ぜて飲ませます。粉ミルクや熱い飲み物に混ぜてはいけません。食べものに混ぜてはいけない薬もあるので、薬剤師に確認しましょう。
        
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    <title>子どもをほめる</title>
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    <published>2011-11-24T03:58:04Z</published>
    <updated>2011-11-24T04:01:08Z</updated>
    
    <summary>子どもをほめると言うことは、子どもをよく見ている必要があります。もちろん四六時中見ているというわけではなく、子どもの様子をよくキャッチしておくということです。 家族で決めた役割を、毎日続けているとか、...</summary>
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        子どもをほめると言うことは、子どもをよく見ている必要があります。もちろん四六時中見ているというわけではなく、子どもの様子をよくキャッチしておくということです。


家族で決めた役割を、毎日続けているとか、自分から進んでお手伝いができたなど、よく見ていないと気が付かず、ほめるタイミングを逸してしまうこともあるでしょう。
　

ほめることが上手な親に育てられた子どもは、自分自身に自信がつきます。心がゆたかになり、親がさまざまな視点から子どもを見てくれることを学び、子ども自身も友だちのいいところを見つけることが上手にできるようになるようです。親自身も、我が子でも子どもの友達でも、近所の子どもでも、いいことをしていたら、その場で大いにほめることが大切です。自分の親はもちろん、さまざまな人に認められることは、自己肯定感を育みます。
        
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    <title>登園をたびたび渋る</title>
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    <published>2011-11-17T03:20:41Z</published>
    <updated>2011-11-17T03:24:55Z</updated>
    
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        子どもが幼稚園や保育園に「行きたくない」と渋られると、親も困りますね。小さな子どもの場合は、疲れが出ていたり、お母さんに甘えたいなど、その日の気持ちによって、登園に対して気が乗らないというケースも少なくありません。まずは、子どもの様子をキャッチし、体調を整えたり、帰宅後ゆっくりスキンシップするなど、対応してみるといいですね。
　

それとは別に、幼稚園や保育園の生活の中で、子どもが何かに対してストレスを感じているケースもあります。友だちとケンカしている、先生から叱られた……など。園児の場合は、自分で原因がわからなかったり、明確に親に伝えることができないことも多いもの。親子で過ごす時間の中で、園での生活について、さりげなく聞いたり、先生に園での様子を聞いてみましょう。原因がわかったら、対処法を子どもと一緒に考えてあげるといいですね。
        
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    <title>気分にムラがある子</title>
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    <published>2011-11-10T02:58:13Z</published>
    <updated>2011-11-10T03:00:01Z</updated>
    
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        すぐに泣いたり、ぐずったり……。気分にムラがある子がいます。その子自身の性格的な部分もあるのですが、まずは家族の生活リズムを見直してみましょう。


起きる時間、寝る時間、食事の時間、お風呂の時間など、１日の基本となる時間を毎日一定にしましょう。午前中は外で元気に遊び、昼食を食べたら自宅でゆっくり過ごし、夕方、買い物がてら、また外に出かける……など。たとえば、食事も家族それぞれがテーブルにつく位置を、毎日同じ場所にしてみたり。


大人もそうですが、毎日同じリズムで過ごすことは、子どもの安心感につながり、子どもの心も落ち着いてくることが多いものです。同じ繰り返しがあるからこそ、たまに夜更かししてみたり、いつもと「違うこと」をしてみると、ちょっと刺激的で楽しく感じることもあります。
        
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    <title>甘ったれすぎる</title>
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    <published>2011-11-04T02:42:15Z</published>
    <updated>2011-11-04T02:44:39Z</updated>
    
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        知らない人に会うと、親の後ろに隠れたり、すぐに抱っこをせがんだり……。あまり甘ったれすぎると、この先この子は一人で何でもできるようになるのかなと心配になりますね。「甘え」は、新しい人に会うなどして不安なとき、眠かったりまたは体調が悪いとき、スキンシップをしたいときなどに見られる行動。たくさん甘えさせたからと言って、一人でできない子になるということはなく、逆にたっぷりと甘えさせると、心が愛情で満たされて、外への活動が積極的にできるようになる子も多いものです。
　

「あれが欲しい」……など、子どもの要求を何でも受け入れてしまうのは「甘やかし」。状況や親の考えが許せば叶えてあげることはいいのですが、子どもを主体にして判断するのは、時と場合を考えて。甘えさせるのと、甘やかすのは違います。
        
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    <title>静かにさせること</title>
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    <published>2011-10-27T03:04:28Z</published>
    <updated>2011-10-27T03:06:18Z</updated>
    
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        電車や銀行など、公共の場で騒ぐ子どもに注意をするとき、「静かにしなさい！」と怒鳴っていませんか？　ちっとも言うことを聞かない子どもに対して腹を立てて、叱るお母さんの声の方が大きくなっている場合もありますね。


もちろん、年中さんくらいになった子どもなら「静かにする」とはどうしていればいいのかということがわかると思いますが、小さな子に言っても、どういう行動でいることが静かにすることなのか、わからないこともあります。


「お名前呼ばれて、聞こえないと困るから、お口を閉じていよう」など、具体的な行動と、できれば理由も伝えましょう。また、静かにすべき時に、ちゃんとできていたら、ほめることも大切です。ほめられると、それぞれの場面でのいい行動が、わかるようになっていきます。
        
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