今週の育児コラム

育児用品の選び方

いろいろな絵本


絵本にもさまざまなタイプがあります。赤ちゃん向けのものは、小さいサイズで赤ちゃんが自分で持ちやすかったり、厚めの紙で投げたり、少しかじっても、ちぎれたりこわれたりしにくいようになっています。
 

ページの真ん中に穴があいていて、そこから動物の顔が見えたり、子どもが指を入れることができたり……。ページを開くと仕掛けがある絵本も楽しいですね。
 

絵本に人形がついていて、物語を人形と一緒に体験したり、人形だけでも遊べるものもあります。
 

子どもたちを集めて読み聞かせするときは、絵本の内容はそのままで形が大きい大型絵本を使うと迫力満点。図書館で貸し出しているところも増えてきています。大型絵本は大きくて重いので、大人がしっかり管理を。時にはちょっと変わった絵本も、楽しんでみませんか。


text by Tokiko Koso

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