電車の扉に気をつけて
子どもが歩くのが上手になると、電車でちょっと遠くまで出かけるのも楽しいことですね。
ほんの数駅だけでも、子どもにとっては大冒険。ホームで電車を待ったり、行き交う電車を見たりというのも、とても刺激的な体験でしょう。
そこで、ちょっと気を付けたいのが、扉付近に立たないと言うこと。
他の方の乗り降りのじゃまになる可能性があるということもありますが、子どもが扉の窓から外を見ようとして、扉に手をついたとたん、扉が開いて戸袋に手を引き込まれ、思わぬケガにつながることもあります。
扉の窓から外を見せる場合には、電車が必ず発車したのを確認してからにしましょう。
一度閉まった扉でも、ホームに止まっているうちは急に開くこともあり、子どもの小さな手が戸袋に引き込まれることもあります。
歩けるようになった子どもを連れて電車に乗るときは、扉に注意するように心がけましょう。
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