今週の育児コラム

 

 

 

お食い初めの祝い方

「お食い初め」は、生後100日目から120日目頃に、
「一生食べ物に困りませんよう に」という願いを込めて
お祝いする行事のことです。
時期や祝い方は地方によって違 うようですが、
身内や親しい人たちが集まって祝い膳を囲むのが一般的。
伝統的な祝い膳の内容は一汁一菜が基本です。
地方では、赤ちゃんの歯が強くなるようにと、お膳の上に
小石を重ねて置いたりするところもあるようです。

お食い初めの時期は、離乳食が始まる少し前です。
この機会に赤ちゃん用の食器をそろえて、ベビー食器に
離乳食を盛りつけてあげてもいいですね。
でも無理に離乳食を食べさせる必要はありません。

赤ちゃんには箸やスプーンで食べさせるまねごとだけ
すれば十分です。
赤ちゃんのお披露目も兼ねて、仲人さんや親戚を招いたり、
両親と赤ちゃんだけで行ってもいいですね。
いずれにせよ、大きくなった赤ちゃんの成長を身近な人と
喜び合いましょう。


PapaStyle
育児の情報誌miku
こそだてFacebook
こそだてTwitter